人材の育成および社内環境整備に関する方針および取り組み

基本指針

人的資本の活用にあたって、当社では、社員との良好な信頼関係の構築が重要であると考えており、組織全体の成長を実現するため、
従業員が高いパフォーマンスを発揮できる環境整備と社員教育の充実を図るとともに適材適所への配置と有機的な組織づくりを進めております。

人材の育成および社内環境整備に関する2つの方針と取り組み

多様性のある人材の確保と活躍推進

  • 採用活動の活発化
    2026年11月16日に創業25周年を迎えるに当たり、次の10年、20年を担う社員を育成すべく新卒の採用活動に注力しています。2026年4月入社の新卒社員を7名採用し、今後も毎年10名以上の社員を採用していく予定です。
  • 働く場所に依存しないリモートワークと対面コミュニケーションを両立させた生産性の高い働き方を推進
    リモートワークの比率について75.0%程度を目標とし、2025年度は80.9%の実績を得ています。
  • 採用活動の活発化
    2026年11月16日に創業25周年を迎えるに当たり、次の10年、20年を担う社員を育成すべく新卒の採用活動に注力しています。2026年4月入社の新卒社員を7名採用し、今後も毎年10名以上の社員を採用していく予定です。
  • 中学校就学前の子を養育する社員に対する短時間勤務制度を整備
  • 定年制度を廃止し、多様な価値観・ライフスタイルに対応
  • 性別、年齢、国籍、障害の有無、価値観などの多様性を尊重し、幅広いバックグラウンドを持つ人材の採用
  • 多種多様な人材を尊重し、誰もが能力を最大限に発揮できる環境づくり

人材の育成とキャリア支援

  • エンジニアを営業部門に配置、管理系スタッフを開発部門に兼務するなど、部門間を超えた人材交流を実施
  • 業務に関連するテーマについて各社員が主体となり講師を務める社内勉強会『ビジネスビレッジ』を定期的に開催
    社員の意見やフィードバックを活用し、組織全体の成果向上を目指す取り組みを実施しています。
    例年月に1回程度を目標値としておりますが、2024年度は若手育成の観点や最新の技術トレンドを掴むために回数を増加し24回実施しました。
  • 多角的な視点と経験を獲得できる機会を提供し、組織の柔軟性と競争力を強化
  • 女性活躍推進法に基づく継続的な対応
  • キャリア形成支援およびワークライフバランスの改善による活躍支援
  • 多様な人材の確保・育成を実現し、企業の持続的成長と社会的責任を両立
  • 適正な勤務時間の確保のため、定期的なモニタリングを実施・管理
  • メンタルヘルス対策として、外部カウンセリング窓口の設置や管理職向けの研修を実施
    その他、従業員支援プログラム(EAP)として、従業員がいつでも業務に限らず自身の健康や家族(介護・子育て)のことなどをメール相談することができる機会の提供を行っております。
  • 健康診断やストレスチェックを定期的に実施し、早期発見と対応の実施
女性活躍推進に関する取り組み
指標 目標 実績(当連結会計年度末)
年間の正社員女性採用比率 2030年度までに30.0%以上 14.2%
当社グループの正規雇用者に占める女性の割合 2030年度までに30.0%以上 20.8%