VoISplus(ヴォイスプラス)

ボイスロガー(通話録音装置)と連携し、録音データの蓄積・管理を行います。録音データの検索・再生をはじめ、管理者設定などの各種操作は、WEBブラウザ上で容易に実行することができます。

特長

マルチロガー(通話録音装置)対応
VoIP、アナログ、ISDN、固定電話、携帯電話の全ての通話録音データの管理が可能です。
接続可能なボイスロガー装置は、台数の制限なくご利用いただけます。(※システムの性能に依存します。)
NTTドコモ、KDDIの各サービスと連携
NTTドコモ:通話録音サービス
KDDI:法人向け音声サービスの付加機能として提供する通話録音(KDDI光ダイレクト・auオフィスナンバー・オフィスケータイパック)
1拠点~複数拠点の通話録音データを一元管理
複数拠点での通話録音データも、データセンターなどでの一元管理が可能です。
WEBブラウザ上での録音データ管理
クライアントソフトのインストールは不要、操作自体も容易です。

主な機能

機能 機能概要
データファイルの収集 ボイスロガー(録音装置)から録音ファイルとログファイルの収集を行います。
ユーザー管理 ログイン権限の設定 システム管理者/グループ管理者/一般加入者の3つの権限階層によるログイン設定が可能です。
・システム管理者:グループとユーザーの追加 / 変更 / 削除が可能
・グループ管理者:グループ内メンバーのパスワードと、録音データの操作権限の変更が可能
いずれもWEBブラウザ上で操作できます。
データ公開制限の設定 録音データの公開範囲を特定グループに制限することができます。
録音データ管理 録音データの操作 相手先電話番号や自社電話番号、通話時間帯(年/月/日/時/分/秒)など、条件を指定して録音データを検索し、再生することができます。録音データのダウンロードや削除も可能です。
検索条件の保存 個人用、グループ間共有用、全体共有用の3種類に分けて、検索する条件をシステムに保存し、検索時に読み込むことができます。
バックアップ 外部メディアへの録音データのバックアップが可能です。
ノイズキャンセリング 録音データ内の雑音を低減し、音声を聞き取りやすくします。
その他 リソース監視 VoISplusサーバー内のCPU・ハードディスク・メモリの使用情報を確認することができます。
履歴管理 VoISplus上で行われた処理の履歴を確認することができます。

VoISplus 対応 ボイスロガー(通話録音装置)・サービス一覧

回線種別 製品・サービス名 製品概要
IP LA-6000 中~大規模拠点、コールセンター向けボイスロガー
NX-E1010 小規模~大規模拠点向けVoIPゲートウェイ兼ボイスロガー
アナログ・ISDN LA-5000 中~大規模拠点、コールセンター向けボイスロガー
※LA-5000とVoISplusの連携には別途コールロガー(ボイスロガーに一時保存されている録音データの収集等を行うソフトウェア)が必要となります。
携帯電話 NTTドコモ 通話録音サービス ご利用には各社でのご加入手続きが必要です。
詳細は各社にお問い合わせください。
KDDI 通話録音サービス

システム構成例

VoISplus 録音データ検索画面例