LA-1000

企業規模や拠点数に応じた最適なチャネル数提供が可能な、VoIP対応のボイスロギングシステムです。通信事業者との通信にSIPセッション情報やRTPパケットを用いる構成のPBXやビジネスホンまたはIP-PBXが設置される各拠点に、通話を録音するボイスロガー(LA-1000)を配備し、センター側の通話録音データの蓄積・管理を一括で行うボイスストレージ(VoIS)と連携させ、全拠点の全通話記録を実現します。

LA1000イメージ.png

特長

豊富なチャネル数モデル
企業規模や拠点数に応じた最適なチャネル数提供が可能です。
容易な導入・コスト削減を実現
各拠点の録音データをセンター側で集約するシンプルな構成のため、既存のネットワークや電話機を変更することなく通話録音と録音データの管理が可能となります。このため、導入にかかるコストを最小限に抑えることができます。
録音データの伝送帯域をミニマム化
各拠点からセンタへは、録音データを圧縮して送信するため、ネットワークの負荷を軽減させることができます。
センタ管理によるWebでの簡単な操作
LA-1000と連携するVoIS(ヴォイス)を使うことで、録音データは管理者権限に応じWebブラウザのシンプルな操作で検索・再生ができます。また、日本全国に展開する拠点の録音データを本社で一括管理できるのも特長です。

主な機能

機能 機能概要
録音ファイル出力 ファイル名に、通話開始日時・発信者番号・着信者番号などを付与した通話音声データをWAVファイルに出力します。
コーディック変換 録音したWAVファイルのファイルサイズ縮小のために、保存時のコーディックをGSM-FRに変換します。
録音チャネルのミックスモノラル化 GSM-FRへ変換する際にステレオからミックスモノラルに変更します。
ストレージ容量閾値超過による
ファイル削除
変換前の録音データは、上書きモードを使用することで、一定閾値を超えた場合に、最旧のデータから削除して、新しい録音データの保存領域を確保します。