NX-C1000 【クラス5スイッチ】

NX-C1000は通信事業者のVoIPコアシステムとして利用される加入者収容ソフトスイッチです。IPセントレックス機能を具備し、コンシューマー用の標準的なVoIP通信や、法人向けクラウド型PBX機能の提供を支援します。

特長

オープン性
IETF RFC3261に準拠しており、同仕様に準拠する端末、ゲートウェイ、アプリケーション等との接続が可能です。100以上のVoIPシステムとの接続実績があります。
柔軟性
IETF RFC3261および拡張仕様の実装レベルは、開発ベンダーにより様々な違いがあります。RFC2543との後方互換性や新しい標準仕様のサポートなどで、VoIP網内の既存設備や利用者の端末設備を変更する必要がありません。
拡張性
数十から百万単位のユーザーの収容が可能です。1台のサーバー導入によるスモールスタートから、ユーザーの増加に伴うサーバーの増加や分離など、柔軟な拡張性を提供します。
信頼性
サーバーはすべて冗長構成をとり、これまでの通信事業者への導入実績に裏付けされる、キャリアグレードのスケーラビリティと高信頼性を提供します。
豊富なオプション
クラス4メディア・ゲートウェイやSBC(Session Border Controller)など、VoIP網を構成する通信機器を一式でご提供できます。また、VoIPシステムの監視や、従量課金、セルフプロビジョニングなどを実現する周辺システムについてもご用意しています。

システム構成例

c1000構成例