チーム力を最大化!
あらゆる「働き方」に対応可能な
クラウドPBXでDXを推進

  • 多様なボタン電話機能が利用できる
  • ユーザー数の多い企業でも安心の収容力
  • 高品質なコミュニケーションを実現

完全国産自社開発のクラウドPBXU-cube voice

選ばれる5つの理由

Feature 01
ボタン電話機能が利用可能!
日本企業特有の「電話の使い方」に対応

多くの日本企業はチームでの作業を重視し、ボタン電話機能付きのビジネスフォンが使われています。また、用途に応じて、代表着信機能や着信転送機能の動作を使い分けいただけます。
『U-cube voice』では、お客様の「電話の使い方」のニーズに沿ったサービス・機能を提供しています。

ボタン電話機能とは…
マルチライン、コールピックアップ、パーク保留などの機能の総称で、チームで仕事を進める日本特有の業務スタイルには必須機能となっています。

基本的な電話機能

コールピックアップ(代理応答)
着信があった場合、同一グループ内の他の内線からピックアップ特番にて応答することが可能です。グループ間でのピックアップも可能です。
パーク保留(網保留)
通話中の呼が保留された状態で、他の端末からの操作により、保留されていた相手と通話が可能になります。
マルチライン
ラインボタンによる複数端末のグループ化機能を提供します。着信した際と通話中に、同じグループの電話機にあるボタンのランプを点灯させます。
代表着信(シーケンシャル)
代表番号(外線電話番号/内線番号)への着信があった場合、あらかじめ設定された順番(いつも同じ順番)で端末を呼び出します。
代表着信(ユニフォーム)
代表番号(外線電話番号/内線番号)への着信があった場合、前回の代表着信呼に対して終話してからの経過時間が一番長い端末から順番に呼び出します。
代表着信(ラウンドロビン)
代表番号(外線電話番号/内線番号)への着信があった場合、前回応答した端末の次のリストにいる端末から順番に呼び出します。
代表着信(ランダム)
代表番号(外線電話番号/内線番号)への着信があった場合、ランダム計算された結果に基づき端末を呼び出します。
代表着信(同報着信)
代表番号(外線電話番号/内線番号)への着信があった場合、応答可能な全ての端末を一斉に呼び出します。
時間帯転送
営業時間外等、あらかじめスケジュールした時間帯に、外線からの着信呼を別の電話番号へ転送します。
着信転送(非レジスタ時)
一定時間、端末を起動していない(又は圏外に移動してから一定時間経過している)場合、着信をあらかじめ指定された電話番号へ転送します。
着信転送(不応答)
呼び出した端末に一定時間応答しないと、あらかじめ指定された電話番号へ転送します。
着信転送(無条件)
着信をあらかじめ指定された電話番号へ常時転送します。
着信転送(話中)
通話中に着信を受けると、あらかじめ指定された電話番号へ転送します。
フォローミー転送
複数の転送先を登録しておくことで、転送先が不応答や話中の場合に順次転送先をかえて出します。
発信規制(外線呼)
外線呼の発信を規制します。
発信規制(国際呼)
国際電話の発信を規制します。
着信拒否(ブラックリスト)
あらかじめ登録した単一又は複数の電話番号からの着信を拒否します。
着信拒否(非通知着信)
発信者番号を非通知の着信を受け付けません。
短縮ダイヤル
内線グループで短縮ダイヤル機能を共用することが可能です。
外線・内線発着信
外線電話番号を用いて公衆電話網との発着信が可能です。また、契約者が独自に内線番号を割り当てることで、内線番号を用いた発着信が可能になります。
内線・外線鳴り分け
内線からの着信音と外線からの着信音とを分けることが可能です。
発信者番号通知選択
相手先電話番号の先頭にプレフィックス番号を付与して発信することであらかじめ登録した電話番号を相手先に通知します。
保留転送
通話中の通話を別の電話番号(転送先)に転送することが可能です。転送先番号をダイヤルし相手の応答を確認後終話(転送)します。

Feature 02
多拠点展開や規模拡大も自由自在!
あらゆる企業規模、ビジネスの成長に柔軟に対応

拠点・ユーザー数の増減に対応し一括管理が可能!

『U-cube voice』は大手企業でも安心して利用できる収容力とキャパシティを兼ね備えており、大規模企業や多拠点展開にもピッタリのクラウドPBXです。
拡張性に優れているため、最初は小規模導入で初期投資を抑えつつ、ご予算に応じて拠点を追加するなど、計画的に導入拠点を拡大することも可能です。
ビジネスの成長に合わせた企業の拡大に対応します。

Feature 03
2つの方式で会社宛の電話をスマホで受信!
高品質なコミュニケーションを実現

モバイル端末を、クラウドPBXの一端末として利用可能!

モバイル端末から、パーク保留中の通話のリトリーブやコールピックアップが可能です。スマートフォンアプリだけでなく、回線混雑の影響を受けにくい高品質な携帯電話機もU-cube voiceの発着信端末としてご利用いただけます(別途KDDIの「ビジネスコールダイレクト」またはNTTドコモの「オフィスリンク」との契約が必要です)。

※ ボタン操作を伴う機能(マルチライン、パーク保留等)はご利用いただけません。

使い勝手を重視するなら

スマホアプリ(Agephone Cloud)を使って会社宛の電話をスマホで受信!

普段使い慣れた個人のスマートフォンをそのまま活用できるため、端末を2台持つ必要がありません。携帯電波が届きにくい場所でもWi-Fi経由で利用でき、海外でも(現地法で制限がない場合)通話が可能です。

また、専用端末の貸与や携帯内線サービスの新規契約が不要となるため、導入および運用コストの削減にもつながります。

通話品質を重視するなら

携帯電話回線を利用して会社宛の電話をスマホで受信!

携帯のデータ回線を経由しないため、音質がクリアで高品質です。駅周辺など通信が混み合う場所や携帯電話の電波が弱くなる地域でも安定した通話品質を確保できます。
また、個人契約のデータ通信料を公私で分けて管理する必要がなく、コスト面でも安心してご利用いただけます。

※KDDIの「ビジネスコールダイレクト」とNTTドコモの「オフィスリンク」の両方に対応しています。

Feature 04
高い相互接続技術でさまざまな製品やサービスと連携!
お客様のビジネスをサポート

企業・業種により必要な電話機能は異なり、1種類のクラウドPBXサービスだけではすべてのニーズを満たすことが難しい場合があります。
『U-cube voice』は、他社ビジネスフォンはもちろん、音声コミュニケーションツールやコンタクトセンターシステムなどとも連携が可能なため、部署ごとのニーズにも柔軟に対応します。

※SBC(セッションボーダーコントローラー)とは
通信用装置やサービスをネットワークを介して接続する際に発生するさまざまなトラブルを解消し、セキュリティを確保しながら電話をつなげる装置のこと。
詳しくはこちら

音声コミュニケーションツールと電話機能を連携し、ビジネス環境を最適化!

他社にはない柔軟な相互接続力

接続可能な端末設備や他社外部サービスが豊富

接続可能なハードフォン、ソフトフォンまたはゲートウェイの種類が豊富です。また、ゲートウェイを介してご利用中のPBXやZoom phone、Teams phoneなど他社の外部サービス接続することもできます。

契約中の電話番号と電話会社は継続利用が可能!

ご契約中の電話会社と電話番号をそのまま継続して利用できます。
また、当社から新たに固定電話番号/050番号/0120・0800番号を提供(電話会社は複数社から選択)することも可能です。

当社が提供しているクラウドサービスとも接続可能

通話録音を提供する『U-cube rec』、FAXやIVRを提供する『U-cube connect』、AIを活用した留守番電話サービス『AIボイスメール』その他、在宅勤務の方に最適な『テレワークCall.app』サービスなど、当社が提供する豊富なサービスもオプションとしてお選びいただけます。

既存サービスとの連携で、以下のオプション機能も利用可能!

Option

ビジネスの生産性を最大化するオプションサービス

FAX、Eメール、SMS、音声認識、通話録音、IVR(自動音声応答)など、さまざまなアプリケーションとの連携も
順次対応しており、オプションとして利用できるため、お客様のニーズに合わせてカスタマイズが可能です。

多彩な機能を通じて、お客様のスムーズな業務遂行を強力にサポート!
ビジネス環境に柔軟に対応し、ビジネスの成長を支えます。

通話録音
IVR
Eメール
FAX
通話録音
当社の通話録音サービス『U-cube rec』をオプション機能として提供します。音声データの蓄積容量を超える場合、企業単位の蓄積容量追加オプションもご用意しています。
IVR・SMS・FAX
当社のマルチチャネル型IVRサービス『U-cube connect』と組み合わせることでIVR機能、SMS機能、インターネットFAX機能をオプションとして提供します。
現状の電話番号もそのまま利用可能!柔軟な電話番号オプション

他社と契約している電話番号をそのまま利用できますし、新規で050番号/固定電話番号/0120番号/0570番号を契約・組み合わせて利用することも可能です。
お客様のビジネスに最適な通信環境の構築をすることによって、柔軟な電話運用を実現します。

  • 現状の電話番号をそのまま利用できる※1
  • 当社から新たに番号払出しも可能※2
  • 固定電話番号の提供および取り扱いが可能

※1 当社指定の他社電話回線を契約されている場合、条件が整えば宅内への回線引き込みやゲートウェイ設置が不要になる場合があります。

※2 宅内への回線引き込みやゲートウェイ設置は不要です

Feature 05
長年の技術開発と実績を基にした信頼性と安心

安心して利用できるサポート体制

24時間・365日の監視・運用

24時間・365日のサポート体制を運用しており、お客様に安心してご利用いただける環境を提供します。

迅速なカスタマーサービス

多くの電話会社にお納めした通信システムのサポート体制とそのノウハウを元に、迅速なカスタマーサービスをご提供します。

クラウドPBX設定の代行

Web管理画面上からお客様自身で設定を行うことができますが、当社が代行して設定作業を行うサービスもご提供しています。

豊富な経験と導入実績

2001年の創業以来、当社は国内外のIP電話技術のパイオニアとして、高い評価を頂戴しており、多くの大規模クラウドPBX導入を成功させてきました。

ミッションクリティカルなサポート体制の活用

当社の開発する通信システムは、高い信頼性が求められる電話会社にも採用され、24時間/365日のサポート体制を運用しています。長年の経験とノウハウを『U-cube voice』にも活用し、お客様に安心してご利用いただける環境を提供します。

Introduction & Operation
ビジネススタイルに合わせ選べる
3つの運用形態

当社では、自社開発の通信システムを幅広くご利用いただくために、3つのビジネスモデルを用意し、お客様のニーズやビジネス要件に合わせて最適なソリューションを提供します。また、どのモデルでも共通の通信システムを採用しているため、主要機能の操作性を維持したまま、ビジネスの成長に応じて柔軟に利用モデルを変更できます。

お客様宅内に通信システムを設置する【オンプレミス運用モデル】と【サブスクリプション提供モデル】のいずれをご利用頂いた場合でも、クラウドPBX『U-cube voice』と同様の機能をご利用できます。
モデルの変更をされても同じ使用感を維持したままお使いいただけます。
01オンプレミス運用モデル
通信システムを一括購入し、お客様の会社で運用するモデル。自社内で完全にシステムをコントロールし、カスタマイズすることが可能。
02パブリックサービスモデル
クラウドベースかつリーズナブルな価格で提供する『U-cube voice』サービス。小〜大規模までニーズに合わせて柔軟に拡大できるため、最適な通信ソリューションを提供。
03サブスクリプション提供モデル
通信システムをオンプレミスで利用し、支払いは月々のサブスクリプション形式で提供するモデル。初期費用を抑えられ、経済的なメリットも大きい。

販売代理店をご希望の企業様へ
U-cube voiceのプラットフォームをご提供

Enablerサービスで通信業界をサポート

当社は、国内の通信サービスの黒子役として、多くの電話会社のバックエンドを支え続けています。

「自社ブランドとしてクラウドPBXサービスを運営したい」というプロバイダ企業様向けに、『U-cube voice』をクラウド上の専用環境でニーズに合わせたカスタマイズサービスを当社が準備し、再販が可能な「Enablerサービス」として提供しています。
当社にて保守サポートも提供しますので、常に安定したサービス運用を保証します。

サービス提供には総務省への届け出が必要です。また提供するサービスによっては、総務省の認定取得が必要になる場合があります。

当社のサービスオーナーが徹底解説!
U-cube voice がまるっとワカル!動画公開中

インターネット電話の黎明期から、日本企業のコミュニケーションを支え続けてきた自社開発クラウドPBX「U-cube voice」。 20年以上の歩みで培った高い信頼性とサポート品質は、国内の大手通信キャリアをはじめ、多くの企業様に選ばれ続けています。

変化し続けるビジネス環境に寄り添い、進化を止めることのない当サービスの神髄を動画で詳しくご紹介します。

FAQ お問い合わせの前にお読みください

用語について

クラウドPBXとはなんですか?
PBXとは、電話回線の交換機のことを指します。外線から発信された着信を内線に発信したり、内線から外線への発信を制御する役割をします。
クラウドPBXとは、オンプレPBXとは異なりクラウド(インターネット)上にPBXを用意した機能のことです。大規模な設置・配線工事が必要ないので、初期費用を抑えて手軽に導入できます。
オンプレPBXとはなんですか?
自社内にPBXを設置することです。社内のネットワーク環境下のみで管理・運用をします。
FMCサービスとはなんですか?
FMCとは、Fixed Mobile Convergence(固定電話と携帯電話の融合)の略で、インターネット通信を利用するIP電話機と携帯端末を連携させる仕組みのことを指します。
通信コストの削減や業務の効率化に繋がるため、各企業から2000年代後半から注目されています。
VoIPアプリとはなんですか?
VoIPとは、Voice over Internet Protocolの略で、インターネット回線を使った通話アプリのことを指します。
0AB〜J番号とはなんですか?
0AB〜J番号とは、「03」「06」などから始まる一般の加入電話に割り当てられる電話番号の形式のことです。0AB〜J番号の並びは、ハイフンごとに「市外局番 – 市内局番 – 加入者番号」という情報を表しています。

お申し込みについて

お申し込み方法についておしえてください。
お問い合わせフォームからご連絡ください。担当営業より連絡を差し上げます。

カスタマーサービス窓口について

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