Advantages & precautions
クラウドPBXのメリットと注意点

オンプレPBXに比べると手軽に導入できる『クラウドPBX』。
しかし、導入するにはいくつか注意点もありますのでご紹介します。

11つのメリット

1初期投資の削減
設置・配線工事費用がかかりません。そのため、コスト削減にお悩みの企業様にもおすすめです。
2運用コストの削減
オンプレPBXだと定期的なメンテナンスが必要ですが、クラウドなので運用コストもかかりません。
3規模の拡大に柔軟に対応
会社の移転や支店を増やす場合でもクラウドなら設置工事などが必要ないので、柔軟に対応できます。
4多彩な機能を選択できる
丁寧なヒアリングを元に、ご希望の機能をオリジナルでカスタマイズできます。
5携帯/固定電話との連携
FMCサービスと連携可能ですので、携帯電話で会社の電話を受け取れます。
6スマホを内線化できる
スマホを内線化できるので、テレワークやBYODにも最適です。
7変化への対応
ビジネスや環境の変化に柔軟に対応し、市場での競争力を高められます。
8働き方改革
在宅勤務や外出時の電話対応を実現し、より柔軟な働き方を実現します。
9業務効率化
働き方改革や設備管理者への負担軽減を実現し、業務の効率化に貢献します。
10リスク回避
災害やビル停電、装置故障で発生するビジネスの停止リスクを回避できます。
11財務指標改善
DX化は財務指標の改善を通じて対外的な評価を高め経営の柔軟性を確保します。

3つの注意点

1通話音質が
ネット環境に依存する
2特殊番号に発信ができない可能性がある
3月々の運用コストの発生

U-cube voice は音質に着目!高音質な通話を実現

スマートフォンの通話アプリを利用した場合、インターネット環境の仕組み上どうしても通話品質にムラが出てしまいます。
U-cube voiceであれば、携帯電話回線(※)を利用して会社宛の電話をスマホで受信することで、音質がクリアで高品質な通話を実現できます。
これにより、駅周辺など通信が混み合う場所や携帯電話の電波が弱くなる地域でも安定した通話品質を確保できます。

※KDDIの「ビジネスコールダイレクト」とNTTドコモの「オフィスリンク」の両方に対応しています。

U-cube voiceを使っている人のイメージ