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ソリューション・サービス
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SIP脆弱性検査ソリューション(NX-V3S)

NX-V3SはSIPプロトコルの脆弱性テスターです。異常なメッセージや、問題が発生しやすいメッセージを送出して、試験対象とするSIPエンティティの脆弱性を特定します。250万以上の試験パターンを使用し、試験対象に潜在的している脆弱性を含めて網羅的に検査することが可能です。製品出荷前の最終確認に使用することで、製品の品質向上に役立ちます。 また、死活監視をしながら自動試験の実施も可能です。

特徴

網羅性
CERTなどに報告されている既知の脆弱性の他、弊社セキュリティ診断サービスにおいて発見された脆弱性をもとにしたシナリオパターンを実装しており、効率的な試験が可能です。 この他、Fuzzingにより作成した膨大なシナリオパターンにより、潜在している脆弱性を高確率で発見します。
容易性・簡便性
シンプルな設定により、ワンクリックでSIPエンティティの堅牢性テストを実現します。脆弱性試験に必要なコストを大幅に削減します。
マルチプラットフォーム
JAVAが動く環境であればOSの種類は不問です。Linuxや Windows XP、 Windows Vista、Windows 7などで動作します。
拡張性
試験対象とするメソッドやヘッダの追加が可能です。

主な機能

自動試験機能設定投入後は、ツールが全ての動作を自動で処理します。
試験結果の集計・解析機能試験結果から、問題が発生しているパターンを簡単な操作で特定可能です。
ロギング機能
送受信メッセージをリアルタイムで確認可能です。
マルチプルIP対応
IPv4、IPv6のいずれの環境でも試験可能です。
認証機能
任意のリクエストについて、ダイジェスト認証に対応します。
死活監視機能
IPレベルとSIPレベルの両方で死活監視が可能です。 死活監視の結果に応じて、SIPメッセージの送出を一時停止させることが可能です。
メッセージ編集機能
メッセージの雛形は自由に編集可能です。試験対象の仕様に容易に合わせることが可能です。

画面イメージ

設定画面
A303_001.jpg
送受信ログ表示
A303_002.jpg
試験結果表示
A303_003.jpg

動作環境

推奨ハードウェア構成
PC/AT互換機
  • CPU: Intel Core 2 DUO T5500(1.66 GHz)以上を推奨
  • メモリ: 1.0 GiB 以上
  • ハードディスク: 100 GiB 以上
    (インストールに2 GiB、ログ収集に15 GiB/回 使用)
  • NIC: 1 ポート以上
  • USB: 1ポート以上の空ポート
推奨OS
Microsoft Windows
  • Microsoft Windows XP Service Pack 3
  • Microsoft Windows Vista Service Pack 1
実行環境
Java バージョン 6 (動作保証対象はJRE-1.6.0-3以降)

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